
2014年11月09日
いいお産の日報告②(ドゥーラ)
いいお産の日実行委員長のマザーリングラボの大村です。
いいお産の日報告2回目は福澤利江子先生(東京大学大学院医学系研究科家族看護学教室 助教)の講演です。
ドゥーラを知ってからずっとお会いしたかたった福澤先生。
名古屋在住の実行委員のSさんとつながりがあるということでご紹介いただき、ラブコールを送り来ていただきました。
翌日から実習指導があるということで浜松に来ることは大変な負担だったと思います。
当日は1歳の娘さんを抱っこして駆けつけてくださいました。
先生が講演中は託児でお預かり。
講演が終わる頃にはお昼寝中だったようです
講演ではドゥーラが必要になった背景、最新のドゥーラ研究、ドゥーラに必要なこと、成功するドゥーラの秘訣などをお話しいただきました。
なぜ母親にやさしくする必要があるのか?
・お産の時に心をこめたケアを受けるとお産や育児が自然にうまくいきやすい(女性に備わった力が発揮できる)
・お産の時に心をこめたケアを受けると産後も長期的に幸せな気持ちで過ごせる
このことはとても重要です。昼に上映したDoula映画でそのことをよく理解いただけたと思います。
参加された方々が子育てがひと段落したらドゥーラになって次のお母さん達の役に立ちたいと言ってくださっているのが本当にうれしいです。
浜松市でも養成ができるよう頑張らないと
私自身は春にはまたお産に立ち合わせていただく予定です。
ドゥーラとしてどうサポートできるか学びを実践に結び付けていけるよう考えていきたいと思います。
★先生のやさしい笑顔、強い信念。尊敬する女性の一人です。


いいお産の日報告2回目は福澤利江子先生(東京大学大学院医学系研究科家族看護学教室 助教)の講演です。
ドゥーラを知ってからずっとお会いしたかたった福澤先生。
名古屋在住の実行委員のSさんとつながりがあるということでご紹介いただき、ラブコールを送り来ていただきました。
翌日から実習指導があるということで浜松に来ることは大変な負担だったと思います。
当日は1歳の娘さんを抱っこして駆けつけてくださいました。
先生が講演中は託児でお預かり。
講演が終わる頃にはお昼寝中だったようです

講演ではドゥーラが必要になった背景、最新のドゥーラ研究、ドゥーラに必要なこと、成功するドゥーラの秘訣などをお話しいただきました。
なぜ母親にやさしくする必要があるのか?
・お産の時に心をこめたケアを受けるとお産や育児が自然にうまくいきやすい(女性に備わった力が発揮できる)
・お産の時に心をこめたケアを受けると産後も長期的に幸せな気持ちで過ごせる
このことはとても重要です。昼に上映したDoula映画でそのことをよく理解いただけたと思います。
参加された方々が子育てがひと段落したらドゥーラになって次のお母さん達の役に立ちたいと言ってくださっているのが本当にうれしいです。
浜松市でも養成ができるよう頑張らないと

私自身は春にはまたお産に立ち合わせていただく予定です。
ドゥーラとしてどうサポートできるか学びを実践に結び付けていけるよう考えていきたいと思います。
★先生のやさしい笑顔、強い信念。尊敬する女性の一人です。
Posted by いいお産の日実行委員会 at 17:30│Comments(0)
│いいお産の日
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